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zoom RSS 日光湯ノ湖の湖畔を散策

<<   作成日時 : 2015/08/06 22:28   >>

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 暑い夏を避けて、日光・湯ノ湖の湖畔散策に出かけてきました。
ここは、平地より気温が10度は低いので、気持ち良く散策することが出来ます。

 往路は次の通りです。
浦和IC〜(東北自動車道)〜都賀西方PA(ここでトイレ休憩です。浦和ICから約1時間)〜
鹿沼IC〜(121)〜鹿沼宿 [鹿沼市仲町]〜御成橋東交差点を左折すると、右側にセブンイレブンがあります。
ここで、昼食と飲み物を買う)〜
文挟宿 [日光市文挾町]〜板橋宿 [日光市板橋]〜有名な日光杉並木街道〜追分 [日光市中央町](119号線と合流)〜東部日光駅前交差点(ここから日本ロマンチック街道)〜新橋交差点を左折(ここから120号線)〜日光の見所(日光東照宮等)が沢山ある〜清滝IC交差点(帰りは、ここから高速に乗る)〜第二いろは坂〜
明智平(ここで休憩)〜華厳の滝〜中禅寺湖〜竜頭の滝〜戦場ヶ原展望所・三本松茶屋(見学・散策)〜
湯ノ湖・湯滝(湖周囲を散策しながら景勝地で昼食を取り、湯滝を見学します。昼食の時間を含めて約2時間です。)
 復路は、「清滝IC」〜有料道路「日光宇都宮道路」へ〜東北自動車道路に入り〜浦和IC


 徳川家康の没後、東照宮に幣帛を奉献するための勅使(日光例幣使)が通った道です。
中山道の倉賀野宿を起点として、楡木(にれぎ)宿にて壬生通り(日光西街道)と合流して日光坊中へとなります。
なお、楡木より今市(栃木県日光市)までは壬生通り(日光西街道)と共通の道です。
現在の栃木県日光市から鹿沼市、栃木市、佐野市、足利市、群馬県太田市、伊勢崎市、高崎市に至る路線が
「日光例幣使街道」または「例幣使街道」と呼ばれています。
特に日光市から鹿沼市にかけての区間には日光杉並木が現存しています。


 日光山輪王寺にある3代将軍家光の霊廟(れいびょう)で世界遺産に登録されています。
大猷院とは家光の法号のことで、祖父である家康を心から深く尊敬していた家光の死後も家康に仕えるという遺言により、4代将軍家綱によって建造されました。
東照宮に比べて規模が小さく華やかさは抑えられていますが、建物は本殿、相の間拝殿が国宝となっているほか、壮麗な二天門、竜宮城を思わせる皇嘉門(こうかもん)など見どころがたくさんあります。


 明智平パーキングは、上り専用第2いろは坂の終点近くにあります。
ドライブインで休憩したり、駐車場からがら展望を楽しむことが出来ます。


 日光天然氷のカキ氷で有名なのは、『松月氷室』(しょうげつひむろ)ですが、この日光天然氷を使ったカキ氷は、いろは坂(登り)明智平パーキングの明智茶屋でも食べられます。
この日光天然氷は毎年10月〜2月の間に、2週間もの時間をかけてゆっくりと凍らせて作られます。


 龍頭之茶屋は、竜頭の滝の滝壺近くにあるお休み処です。
竜頭の滝の観瀑台を兼ねており、休みながら贅沢な眺めを楽しむことが出来ます。
なお、竜頭の滝は華厳滝、湯滝と共に奥日光三名瀑のひとつとされ、標高は1350メートル、滝全長は210メートル、滝幅は10メートルです。


 三ツ岳の噴火で湯川がせき止められてできた湖で、周囲は約3km、三方を山で囲まれており、どことなく神秘的な雰囲気が漂います。
湖岸には散策路があり1時間ほどで一周できます。
湖の周囲には、ノリウツギ、オオカメノキ、ウダイカンバなどの広葉樹と、コメツガ、ウラジロモミなどの針葉樹の原生林があり、変化に富んだ手つかずの自然を楽しむことができ、9月下旬〜10月中旬には赤・黄・茶、色とりどりの見事な紅葉が見られます。
また、マス釣りの名所でもあり、5月〜9月の解禁期間には、多くの人々で賑わいます。


 奥日光湯ノ湖から流れ落ちる高さ70m・幅25mの滝で、華厳滝・竜頭滝と並んで奥日光三名瀑の一つです。
冬は氷点下20度まで冷え、湯気が上がり、湯が流れているように見えることから湯滝と言われます。
滝壷近くの観瀑台から間近に滝の迫力を見ることができます。
また、滝を側面から眺められる階段状の歩道もあります。
下の写真は、歩道を登った滝の上から撮ったものです。






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